いつでも、どこでも、だれにでも 上質な法的サービスを。
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所属弁護士

当事務所には、弁護士2名が在籍しています。

代表・弁護士 原 章夫
弁護士 原 幸生

原 章夫 (Hara Akio) -所長

出身地・登録

福岡県出身
兵庫県立姫路西高等学校
京都大学法学部卒業
長崎県弁護士会登録

ご挨拶

弁護士歴32年を迎え、これまで多くの皆さんのご相談、ご依頼に応じてきました。しかしながら、まだまだ私たちの法的サービスを必要としている方は多いと実感しています。
そこで、原総合法律事務所は、「いつでも、どこでも、だれにでも 上質な法的サービスを。」理念に掲げ、いち早くマーケティングやマネジメントの視点を取り入れ、地方の法律事務所の「トップランナー」として注目されるようにもなってきました。最近では、「トータルな法的サービスの向上」を目標に掲げ、お客様からお問い合わせをいただく受電の受付から、問い合わせへの対応、その後のご相談への流れ、また、質の高い事件処理、そして、解決へと導かせていただき終了するまでの一貫したトータルな法的サービスの充実に事務所全体で努めています。

なお、できるかぎり即日相談や、遠距離からのご相談者の対応にもお応えしております。11の専門士業からなる「ネットワークながさき」の幹事を努め、「お困りごと案内ダイヤル」を置き、市民の皆様の日々のお困りごとにも対応させていただいております。
また、交通事故の被害者側のために「交通事故案内ダイヤル」という専用ダイヤルを設けております(「被害者側弁護士のブログ」参照)。医療事故を多く扱う医療に詳しい弁護士として、そのノウハウや経験を生かし、交通事故においても徹底的に被害者の側に立った事件処理を行っております(1事故につき3回まで相談無料)。さらに、「相続・遺産案内ダイヤル」(「相続の落とし穴」ブログ参照)という専用ダイヤルも持ち、相続・遺産の分野も多くご依頼を受けております。最近では、常時、交通事故は50件前後、相続・遺産は20件程度のご依頼をお受けしております。

もちろん、以前から取り組んでおりました消費者関係の事件も取り扱いが多く、高齢者関係の委員を長く務めたこともあり、高齢者関係の事件も多く扱っています。また、特徴的な専門的な分野として、医療過誤(患者側)には25年以上前から取り組み、最近は常時10~15件の医療過誤を扱っています。 どの分野も十分な経験とノウハウを積み、若手の育成も精力的に行なっております。

事務所内は、経験豊富な所長弁護士の私とフットワークの軽い若手弁護士の原 幸生、また、業界在籍年数が15年~20年というベテランのスタッフ3名を中心に事件処理スタッフ5名の合計8名で構成しており、日々、真摯にお客様に対応させていただいております。皆様、どうぞ安心してご相談ください。

現職

九州弁護士会連合会
業務対策委員会委員長
長崎県弁護士会
弁護士業務対策・改革委員会委員長
長崎地方・簡易裁判所調停委員
長崎県社会福祉協議会 理事
同 日常生活自立支援事業契約締結審査会委員

主な経歴

日本弁護士連合会理事(2009~2010年度)
日本弁護士連合会高齢者・障害者の権利に関する委員会副委員長(2008年度)
九州弁護士会連合会常務理事(2009~2010年度)
長崎県弁護士会会長(2009~2010年度)
長崎県弁護士会副会長(2001~2003年度)
長崎県弁護士会事務局長(1997~2000年度)
長崎県弁護士会消費者問題対策委員会委員長(2005~2008年度)
長崎県弁護士会高齢者等権利擁護委員会委員長(2004~2008年度)
日本司法支援センター(法テラス)長崎地方事務所副所長(2006~2008年度)
長崎大学経済学部非常勤講師・民法担当(1995年度,1997年度)

原 幸生(Hara Koki)

出身地・登録

長崎県出身
長崎県立長崎南高等学校
九州大学法学部卒業
同志社大学法科大学院卒業
長崎県弁護士会登録

現職

人権擁護委員会委員
消費者問題特別委員会
労働と貧困に関する委員会
民訴協議会委員

ご挨拶

弁護士の原 幸生(こうき)です。
弁護士として、もう7年めを迎えようとしています。弁護士法人佳朋 原総合法律事務所に入所以来、事件数もかなりの件数を担当させていただいております。毎日のように新たな事案に直面し担当することで、非常に充実した日々を送っております。
なお、今後は、さらに、所長原章夫が専門としております医療訴訟の患者側等、新しい分野にも取り組み、上質な事件処理ができるよう、日々、研鑽に努める所存です。
長崎の地元出身という事から、生まれ育った長崎で、弁護士として働くことのでき、市民の皆様の少しでもお役にたてる事の喜びを、日を追う毎に、強く感じております。
このように、微力ではありますが、故郷の市民の皆様のお困り毎の解決のお手伝いができるよう、より一層、真摯に業務にあたっております。
30代も半ばにさしかかりはしたものの、私自身まだ若輩の身ではありますので、若い世代だからこそ、同世代の物言えぬ若年層の権利を守るため、高いモチベーションを持って誠実に仕事に取り組みます。
主に担当した事案は、交通事故(被害者側:物損・人身)の交渉や訴訟、多重債務(破産・再生・任意整理・破産管財人)・刑事事件等ですが、所長の原章夫とともに、共同で担当する事案も多く、相続・離婚などの案件にも多く取り組んでおります。さらに、顧問先のお客様への細やかな対応や、後見人・保佐人・不在者財産管理人など、フットワークの軽さを求められる事案も積極的に担当しております。
このように、若さをいかしたフットワークの軽さをモットーに、「上質でトータルな法的サービス」をご提供すべく、丁寧な事件処理を心がけています。
また、少しでもお客様のご期待に添うように、お客様の悩み事のヒアリングにも努めております。
皆様、どうぞお気軽にご来所ください。